Another Story by BALMUDA Technologies

みんなの使い方

小さなスマホってどう思う?

#02

この記事では、使い手として生じる日々の疑問から本質的な課題を見つけ、新しい解決方法を探るバルミューダの考えと、それをクリエイティブに使いこなすユーザーの方々の使い方をご紹介します。

第2回目は、BALMUDA Phoneのプロダクトデザインについて。手の中に収まる小さなスマートフォンとその付き合い方にフォーカスします。

小さなスマホって
どう思う?

スタッフがそれぞれ使っているスマートフォンを並べ見渡しながら議論していたところ、「画面が大きくなる進化も便利で良いけれど、小さなスマホがあったらどうだろう?」「小さなスマホが必要な人もいるんじゃないかな?」という意見が。そこから話を深めてみると...

動画コンテンツを観ることが多いので画面は大きい方が絶対良い。ただ、持ち歩くときは、ポケットの収まりが悪いなと感じている。

サイズが大きくなったからなのか、手のひらから滑り落としやすくなったような。画面が割れるのは嫌だな・・。

片手でサクサクと操作したいというのは確かにある。手が疲れない、軽さも大切では?

レストランとか、身軽にいたいとき、スマホの存在感が大きく感じるときはあった。

大きな画面のスマートフォン、その利便性も十分に感じつつもなんとなく手のひらやポケットでの存在感にしっくりこないのはなぜだろう? そんなちょっとした違和感がBALMUDA Phone誕生のきっかけになりました。選択肢の一つとして、手になじみやすい、小さくて軽いスマートフォンがあってもいいのではないかな? スマートフォンの携帯性や持ちやすさを重視する人がいるならば必要とする人がいるのではないか、とバルミューダは考えたのです。

バルミューダの
アイデア

優しい丸みを帯びた、
曲線構成の小さなスマートフォン

「持ちやすいこと」「使っていて愛着を感じるもの」そんなスマートフォンを追求したこのBALMUDA Phoneは、手のひらにすっぽりと収まるサイズで手に優しくフィットする丸みを帯びた曲線のフォルムが特徴です。
背面はザラザラとした凹凸の大きなシボ加工を施し、手から滑り落ちないような質感に仕上げています。それだけではなく、このシボ加工の上に施された塗装により、革製品やジーンズのように経年変化を楽しむことができます。

138gという重量はおよそ、単1乾電池1本分の重さ。ポケットに入れても気にならない軽やかさを実現しています。

では、実際に使ってみてどんなときにBALMUDA Phoneの良さを感じていただけたのか? 購入者の皆様へのアンケートやインタビューを通じて聞いてみました。

みんなの
使い方

“胸ポケットにジャストフィットするサイズ感。社用携帯との2台持ちなのでBALMUDA Phoneはココが定位置。”(30代・編集者)

“小さいカバンやワンピースのポケットにもすっと入るサイズ。ファッションを邪魔しないデザインが嬉しい。”(20代・ファッションエディター)

“支払いをQRコードで決済するときに、「そのスマホ可愛いですね」って店員さんに言われました。「みんなと違うものを持ちたい!」と思っていたので嬉しかったです。”(20代・建築事務所勤務)

“こじんまりとしていて存在感が控えめな上に、画面を伏せておくとリラックスモードになってくれるのがいいです。食事中、テーブルの上にスマホを置くのは少しだけ気が引けていたので。”(40代・外食好き)

“サイズ感がガラケーと変わらないので、うちの母のスマホデビューに選びました。ストライプには、私の携帯の番号と、兄の自宅番号を設定し、シンプルに使ってもらっています。 ”(30代・主婦)※ ホーム画面にあるショートカット機能で特定の動作を設定できます。

画面を下に向けて置くとスマートフォン然とした存在感を感じさせず、すっと空間になじむBALMUDA Phone。食事中、誰かと一緒に良い時間を過ごしているときや、今はスマホからちょっと距離を置きたいなという瞬間には「リラックスモード」がおすすめです。操作は簡単、コントロールパネルでリラックスモードをONにして画面を伏せておくだけ。そうすると、通知がミュートに切り替わります。 LEDのほのかな光で、控えめな通知に設定することも可能です。そんなアクションも考慮に入れ、このフォルムが完成したのでした。

そしてもう一つ、ジェスチャー操作で便利なのは画面の起動。スマートフォンを持ち上げてON。揺らしてON。充電中にタップしてON。消えている画面を呼び覚ます方法も、ジェスチャー操作の設定で選べます。その他、BALMUDA Phoneならではの様々なジェスチャーや詳しい設定はこちらからご覧ください。

持ち歩く荷物を軽くしてみたり、リラックスモードで生活のなかにオン/オフをつけて心に余白を。そんな小さな一歩が、日々の暮らしに軽やかさと少しの余裕をもたらしてくれるかもしれません。

トップページ

SNSでシェアする

  • Twitter
  • Line
  • Line
  • Facebook

小さなスマートフォンのつくり方

みんなの使い方

BALMUDA Phone 製品サイト

Another Storyについて